パスポートの取得方法は簡単です。自分の住民票のある都道府県の旅券課に必要な書類をそろえて申請すると、申請後1週間ほどでパスポート発給の通知はがきが送られてきます。はがきで指定された交付日に再び旅券課へ。必ず本人が行って下さい。必要書類と本人確認の後パスポートがもらえます。料金は有効期限10年のもので 16,000円、5年のもので 11,000円。(2006年5月現在)最新情報はこちらから。外務省パスポートAtoZ
パスポートを既に持っている人もパスポートの残存期間には気をつけましょう。入国時に 6ヶ月以上の残存期間があればほとんどの国に入国できると思いますが、残存期間が 1年を切っている場合はパスポートの切り替えをお勧めいたします。パスポート切り替えの料金は新規発行の料金と同じです。
入国に際しビザを必要とする国があります。ビザとは、その国への入国仮承諾証のようなものです。「仮」というのが重要。ビザは入国申請を行うための要件の一つであり在留許可ではありません。例えビザを持っていたとしても、最終的な入国の許可を与えるのは訪問国の入国管理官です。ビザがあるからといって確実に入国できるわけではありません。
銀行の残高証明書であったり、予防接種証明書であったり、申請に必要な書類や手続きは各国、入国目的により異なります。詳細は渡航予定国の大使館・領事館であらかじめ確認しましょう。
日本との友好関係や、日本人旅行者のトラブルが少ないとか、金持ち日本人観光客の誘致を目的とした優遇措置とかいろんな理由によって多くの国が日本国旅券保持者に対し、短期の渡航についてはビザ免除です。外国人と国境越えを一緒にすると「日本人で得した」とよく思います。入国審査にかかる時間までも違いますから。
その信用のある日本人ですが、昨今のテロ騒ぎでイギリスやアメリカなどの一部の国に入国するのが難しくなっています。小奇麗な格好で入国に臨みましょう。入国拒否されると悲惨ですよ。パスポートに強烈な筆圧でバッテンを書かれるそうです。
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日本の運転免許証では日本国内でのみしか運転することができません。海外で自動車を運転するためには、国際免許証を取得する必要があります。国際免許証の取得方法は簡単。各都道府県の運転免許試験場に行って書類を記入して手数料を払うだけ。試験も何もなし。即日で1年間有効の国際免許証を発行してくれます。この運転免許証でジュネーブ条約加盟国にて自動車を運転することができます。旅行日程に余裕がある人は国際免許を取っていくことをお勧めします。海外でドライブをするというのは楽しいものですよ。