
マレーシアのモスク
列車の旅には独特の旅情があり私は大好きです。マレー鉄道とは、タイ国鉄が運営するバンコク-バタワース間とマレーシア国鉄が運営するバタワース-シンガポール間の総称です。ココナッツの木や、独特の田園風景のマレー半島を北から南に 2,000Km走ります。日本の景色とは大きく違うタイやマレーシアの自然を車窓から眺める鉄道旅行。いいですよ。
東南アジアなので料金も驚くほど安い。バンコクからシンガポールまで寝台列車に乗って 5,000円ほど。(シンガポールからバンコクの逆ルートは少し割高の 7,000円ぐらい。)日本の旅行代理店でチケットを購入すると料金がかなり割高になります。2倍ぐらいしますので、自分で購入しましょう。現地で直接、切符を買うのも簡単よ。マレー鉄道(KTM)
バンコクからシンガポールまで、またはその逆に行った場合、タイ、マレーシア、シンガポールの 3国に渡り、これらのどこの国境にも入国審査があります。入国審査は国境にある駅で行われます。国境の駅では全員の入国審査が終わるまで電車が停車します。パスポートを持って速やかに入国審査を受けて下さい。みんなにぞろぞろついて行けばOKです。これら 3国は日本人であればビザ不要です。パスポートの残存期間が十分であれば、何のトラブルもなしに入国できるでしょう。
最後にオリエント急行について。オリエント・エクスプレスホテルズ社がアジアのオリエント急行と題してマレーシア経由でタイのバンコクとシンガポールを結ぶイースタン・オリエント急行を運行しています。毎月運行しているわけではありませんので要注意。本場のオリエント急行といえば超豪華列車の国際急行。料金もバカ高いことで有名ですが、アジアのオリエント急行はどうなんでしょうか?上記リンクサイトで料金を検索してみました。松竹梅とあり、(Suite, State, Pullman)安いほうから 1,500ユーロ、2,000ユーロ、3,000ユーロでした。日本円で、20万円から40万円ぐらいします。やっぱり高い。

でっかいバッタ

中華街

マレーシアの女性

茶畑

サテー(マレー風焼き鳥)

さとうきびジュース

海はきれいではない。

地元バス

坊主のバドミントン

キャメロンハイランド

蝶

おっさん

※オレンジ色がマレーシア
注 :上記の内容は、突然変更されることがあります。