トリカゴ


初心者向け お薦め英語児童文学


語彙数が限られていて、やさしい単語、平易な文法で書かれた英語の本で、実際に筆者が読んで面白かった本の紹介です。基本的に製本版より安いKindle版がある英語本を紹介します。

英語を母語とする児童向けの英語本


Marvin Redpost シリーズ

児童向け英語本の中で圧倒的に面白かった作品がこちら。大人が読んでも面白いと英語多読界でも超絶有名なシリーズです。スラスラ読めます。で洋書が読めたという達成感を得ることができます。1話完結の全8巻。アメリカの小学校に通う 9歳のMarvin Redpostが主人公の人間ドラマ。声をだして笑ってしまうような英語表現とぐいぐい引き込まれるストーリー展開。簡単な文法、少ない語彙で書かれていることが信じられません。最終回の8巻を読み終わったときには、小学生時代の淡い恋心を思い出し、思わず走り出しそうになりました。全部面白いのですが、特にオススメがあります。私のレビューを参考にしてください。amazonレビューも参考にしてくださいね。

総語数:5,000語。Kindle版もあります。

Marvin Redpost #5: Class President (A Stepping Stone Book(TM))

Marvin Redpostシリーズの第5巻。どれを読むか悩んだらまずはこれです。多読初心者の方にはこれから読みはじめることを勧めます。
アメリカ合衆国の大統領が小学校三年生のマーヴィンのクラスにやってくる話。ストーリー展開が素晴らしい。小学生と大統領のやりとりが面白い。そして読み終わったあとの爽快感が大変に良いです。次も読みたくなります。もっと読みたくなります。次に繋がります。
簡単な文法、少ない語彙で書かれており大変読みやすいです。

Marvin Redpost #2: Why Pick on Me? (A Stepping Stone Book(TM))

Marvin Redpostシリーズの第2巻。ジャイアンのようないじめっ子の策略にはまり、鼻くそほじり野郎のレッテルを張られ窮地に陥る Marvin Redpost。先生にも信用されず、親友も無くし、一人ぼっちになってしまい、クラス全員からいじめを受けてしまうような最悪の状況になってしまいます。小学3年生は残酷です。マーヴィンはこの苦境からどう脱するのか?




A to Z Mysteries シリーズ

上記 Marvin Redpostシリーズが終わったらチャレンジしてほしいのが A to Z Mysteriesシリーズ。こちらも多読界では有名でアメリカ本国でも子供たちに超人気ミステリーシリーズです。小学校高学年のDink、Josh、Ruth Roseの3人組(銀魂やスケットダンスと同じ、男の子2人と女の子1人のメンバー構成です)が、毎回新しい事件に挑み、大人を出し抜いて事件を解決するという良くあるやつです。アルファベットのAからZまで(A:The Absent Author から Z:The Zombie Zone)の一話完結全24巻と。展開も早くテンポよくワクワク読むことが出来ます。

総語数:10,000語。Kindle版もあります。


A to Z Mysteries Super Editionシリーズ

A to Z Mysteriesの続編です。子供の世界から卒業し、本物の事件を解決していきます。語彙数はほとんど変わっていませんが、全文が約 3割増えました。2014年現在も新刊が出ています。

総語数:13,000語。Kindle版もあります。


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