映画とかの最近のブログ記事
日本インターネット映画大賞から
2006年映画の作品賞、部門賞への投票参加をお願いされました。
映画のことほとんど書いていないこんなサイトにお声を掛けて下さるとは。
喜んで参加させて頂きます。
去年はヨーロッパを旅行していたので、安く映画を観ることができました。
ビックリしたのはドイツ。
ドイツの劇場はほとんどドイツ語に吹き替えしています。
ベルリンに行くと字幕映画館も結構あったけど。
去年一番失敗した映画は、セルビアで観た「ダビンチ・コード」。
あれにはやられた。作品うんぬんではありません。
言葉がわからんかった。
ダビンチ・コードはフランスが舞台になっているため、
英語とフランス語が喋られています。字幕はセルビア語。
フランス語の部分がまったくわからんかったでシルブプレ。
カプコン、『ストリートファイター』の実写映画化を決定
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~ハイドパーク社とジョイントベンチャーを設立し、全世界で公開~
株式会社カプコンは、本日、米国映画製作配給会社であるハイドパーク社と共同映画制作会社を設立し、当社人気ゲームソフトの『ストリートファイター』をテーマとした実写映画製作を行うことを決定いたしましたのでお知らせします。
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ストリートファイターは一度実写化されましたが、またやるそうです。
シャーロットのおくりものの試写会に行ってきました。
原作のCharlotte's Webは1952年にE・B・ホワイトによって書かれました。
ファンタジー児童文学の世界に「死」を初めて取り上げた作品として知られており、
アメリカ国内では教科書の中でも使われている古典です。
007 カジノ・ロワイヤルの試写会に行ってきました。
「ジェームス・ボンドが007になるまでの物語」
というのが今回の映画の設定。
シリーズ 21作目にして、007の原点が描かれています。
帰国してから
地下鉄(メトロ)に乗って
手紙
木更津キャッツアイ
父親たちの星条旗
を観ましたが、どれもレビューを書く気になりませんでした。
この映画はいい。素晴らしい。
今年観た映画の中では、ダントツに面白かった。
007シリーズ最高の出来だと思います。
もちろんシリーズをはじめて見る人も楽しめると思います。
本日は、ナイト・オブ・ザ・スカイの試写会に行ってまいりました。
『TAXi』の監督が新たに仕掛けたフランス版『トップガン』
驚異のスピードで観る者を地上から雲の上へと導く、
ノンストップ・スカイ・アクション!!
という触れ込みですが、
観た感想は、あの、面白くありませんでした。
スピード感や臨場感はあるんですが、それだけ。
山もないし、オチもない。
これ以上書くと申し訳なくなるので、
今日はここまで。
本日はジャーヘッドの試写会に行ってきました。
ジャーヘッドというのは海兵隊員のこと。
海兵隊員の刈り上げた髪型が湯沸かし器のジャーに似ているからって。
この映画は海兵隊員の湾岸戦争回顧録を映画化したものです。
私は、戦争の恐ろしさや悲惨さを
単純に感情的に訴えるだけの反戦ヒューマニズム映画は嫌いです。
戦争=暴力、暴力=悪、軍隊=悪みたいな映画ね。
軍事問題や、戦争の本質や、国の外交政策とか
何も検証せずに、感情だけに訴えかける様に作っていて卑怯だから。
さて、ジャーヘッド。
上に書いたようなプロパガンダ的な映画だと思って観に行きましたが違いました。
いや、厳密に言えばそうなんですが、
この映画は戦争映画としてではなく
エンターテイメント作品として気軽に見られる映画です。
単純に面白かったです。
オーストラリアでみた映画で一番印象に残っている映画は
House of 1000 Corpses です。

邦題は マーダー・ライド・ショー というらしい。
マーダー・ライド・ショー SPECIAL EDITION
本日は輪廻の試写会。
ホラー映画は苦手なのですが、
招待状が 1枚しかなかったので一人で行くハメに。
しかし、この映画はトラウマが残るほど怖い映画ではありませんでした。
これ観に行くぐらいならキングコングに行け。








