第345回 ニュージーランド1 NZの手厚い社会保障制度について(年金制度、失業保険、医療システムなど)

本日はニュージーランド在住のガリィさんがゲストです。日本に帰国した際、高知に遊びに来てくれました。

ニュージーランドの国民年金制度、失業保険・失業手当て、医療制度は日本のように受益者負担制ではありません。年金を払っていなくても、雇用保険、医療保険に加入していなくても、お金が貰えるシステムになっているとのこと。ニュージーランドの充実した社会保障制度についてお話しいただきました。

ニュージーランドの年金受給資格について、放送ではちょっとわかりにくかったので補足します。

-|- ニュージーランド年金受給資格 -|-
年金を貰えるのは65歳から。20歳以降から10年以上ニュージーランドに居住しており、その10年のうち5年以上50歳を超えていたことが条件です。

どちらにせよ、まずはニュージーランドの永住権をとることが必要です。来週はガリィさんにニュージーランドで永住権取得方法についてお話ししていただきます。お楽しみに。

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2 Responses
  1. ガリィ より:

    山本 様
    ガリィです! 日本ではお世話になりました、有り難うございます。
    この収録は、過去の皆様と同様にヘベレケに酔って、さらに深夜という状況でした。
    聞いてみると日頃から滑舌の悪い私と、どんなに酔っていても滑舌の良い山本様との
    差に愕然としました。お聞きにくい声で、本当に申し訳ございません。

    少し、訂正があります。
    まず、65歳を過ぎると誰でも年金が貰えます。その時に年収が1000万ある人でも貰え
    ます。ただしその支給される年金に多大な税率が適応されます。
    それと、永住権はPAでは無くPR(Permanent Residence)です。

    有り難うございます。
    From Galy (ガリィ)

  2. yamamo より:

    こちらこそありがとうございました。次は麻雀やりながら収録しましょう。あはは。

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