第202回 ポッドキャストでお金儲け

中谷さん、ゆげさんとお送りします。物凄く脱線しました。ちょっと長めです。


「トリカゴ放送第202回 ポッドキャストでお金儲け」

再生時間: 30分41秒

公開していたといっても、10名以下の知り合いのみですよ、と。

来週はソビエト連邦共和国のお話です。


オーストリア、オーストリーについて

オーストリアをオーストリーという日本語表記にしようとしていましたが、結局ポシャった模様です。調べてみるまで知りませんでした。一度浸透した名称を変えるというのはやぱり難しいようです。

オーストリア – wikipediaより抜粋 ここから —

2006年10月、駐日オーストリア大使館商務部は、オーストラリアとの混同を防ぐため、国名の日本語表記を「オーストリア」から「オーストリー」に変更すると発表した[3]。オーストリーという表記は、19世紀から1945年まで使われていた「オウストリ」という表記に基づいているとされた。

発表は大使館の一部局である商務部によるものだったが、署名はペーター・モーザー大使(当時)とエルンスト・ラーシャン商務参事官(商務部の長)の連名(肩書きはすでに「駐日オーストリー大使」「駐日オーストリー大使館商務参事官」だった)で、大使館および商務部で現在変更中だとされ、全面的な変更を思わせるものだった。

しかし2006年11月、大使は、国名表記を決定する裁量は日本国にあり、日本国外務省への国名変更要請はしていないため、公式な日本語表記はオーストリアのままであると発表した[4]。ただし、オーストリーという表記が広まることにより、オーストラリアと混同されることが少なくなることを願っているとされた。

— 中略 —

大使館商務部の公式サイトは、しばらくは一貫して「オーストリー」を使っていた。しかし、2007年のサイト移転・リニューアルと前後して(正確な時期は不明)、大使館商務部のサイトでも基本的に「オーストリア」を使うようになった。

— 抜粋 ここまで —

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4 Responses
  1.  いや~、かなり面白かったです。

     僕としてはボケとツッコミって日本人に向いたスタイルなんじゃなくって万国共通になり得るもんだとおもってるんですけどね。たまたま日本人が発見したスタイルなんじゃないかと。
     ツッコミがいる事によって、見ている側がついて来れないボケを解説しつつ笑う指示も与えつつという…。

     あ、本題じゃなかったですねw

     お金儲けは確かに難しい…って言いますか、「出来たらいいな~」とグダグダ言い合ってるのが楽しいんですけどね。
     でも、まずはアクセスアップですね~。何より一人でも多くの人に聞いて欲しいですし!

  2. yama より:

    >> JUSさん@桜川マキシム

    アクセスアップ大切ですよね。やっているからにはたくさんの人に聞いてもらいたいです。つい最近、桜川マキシムの「お前の股間がオーバーフロー」をお聴きして一念発起し Twitterはじめました。間口を広げるためにいろんなものに手を出そうかと思っています。

    トリカゴ放送を休んでいる間、桜川マキシム聴きはじめました。っていうメールがちょこちょこ来ていましたよ。逆に、桜川マキシムからきてトリカゴ放送全話聴いたという方も居られました。発信側の横の繋がりも大事にしたいです。

    ボケとツッコミは欧米諸国で成り立つのか?ちんさんの意見も聞いてみたいところです。

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