第193回 カンボジア8 カンボジアでボランティア

中谷さん、ゆげさんとお送りします。

「トリカゴ放送第193回 カンボジア8 カンボジアでボランティア」

再生時間: 28分32秒

#111 カンボジア2 カンボジア苦難の歴史1

ポルポトの大量虐殺について喋っているのはこちらです。

— link

アリガチ(中谷さんのポッドキャスト)
http://arigachi.tv

きままな研究所(中谷さんの似顔絵サイト)
http://www.kimama.info/

ニュースもわかる大学受験予備校 ゆげ塾
http://www.heppokoyuge.com/

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6 Responses
  1. ロイ より:

    中谷さんは個人からみた幸福論と社会犯罪論を、山本さんは客観的から見た
    幸福論と社会犯罪論を展開しているように見えます。
    私は両人とも正しいと思います。価値観が多様化し始めて来た日本ではそれが
    コンフリを起こしつつあるのですね。
    う〜〜ん多分正解は両方共正しいのでしょう。時々両方共正しいのは両方共に
    間違っているという方が、おられますがそれは違います。
    私は両方共正しいと思います。

  2. yama より:

    そんな難しい話はしてないと思いますが、そういう風に言っていただけると高尚な話をした気になってしまいます。ははは。嬉しいです。ありがとうございます。

    中谷さんのブログに今回のボランティア訪問のまとめがあります。エントリーに貼り付けるのを忘れていました。情報補完してくださいませ。

    きままな研究所:カンボジアのプノンペン託児所でボランティアを考える
    http://blog.kimama-labo.com/2009/05/post_721.html

  3. こーいち より:

    こんばんは。
    井戸の話、取り上げていただきありがとうございます。

    ポルポトがよい人だとの話、参考にならないかもしれませんが一冊。

    「わたしがみたポルポト キリングフィールズを駆けぬけた青春」馬渕直城

    私の読んだ本の中で唯一ポルポトを(消極的に)認めた本です。この本はかなり批判のある本のようで、私自身も首をかしげるような内容もあるし、虐殺の話は出てこないのですが著者がその場にいたことは事実のようです。
    その場で経験したことを書いた人間と、経験もせずにこの本へ批判のコメントをする人間。より重要視すべきはどちらかと考えると、決して頭から否定すべきではないとも思っています。
    歴史学科出身の私がいうのもどうかと思いますが、自らの経験と歴史としての勉強、どちらの視野が広いのかもわからないです。歴史は勝者によって創られる。
    ただ、私がプノンペンでトゥルースレイン刑務所のガイドを頼んだ人は親兄弟を殺されたと悲しんでいました。これも事実です。2004年くらいの話ですが。

  4. yama より:

    情報ありがとうございます。こういう情報は嬉しいです。

    この本を読んでないし、批判の内容も存じ上げておりませんが、その上で。

    ポルポトも人間ですので、シャドルーのベガ様のように「やること成すことすべて悪」ということはないでしょう。そりゃいいところもあるでしょう。見る角度によっては肯定するような意見もあると思います。

    良いところも悪いところも含め、それがその人間の評価になります。悪いところが大き過ぎれば良いところなんて消し飛んでしまいます。

    ポルポトに限らず理不尽な理由で大量虐殺した人間に対しての肯定的な意見というものには反発があるのではないでしょうか。

    理不尽な理由というのも、価値観の持ちかたによって様々ではありますが。

  5. Mars より:

    yamaさん、こんにちはいつも聴かせていただいております。
    プロレスとカンボジアの話楽しく聴かせてもらいました。
    プロレスは全然興味がなかったんですが、どの世界も大変だなあと妙に感心して聞きいってしまいました・・・笑
    カンボジアの話、ポルポトも悪い人じゃないっていう話・・・もっと深く聴きたい気がします。
    どのような理由でポルポトが好ましいのかはぜひ知りたいです。

    それ言い出せば、ヒトラーなんて紳士で本当に魅力的な人物のはずでポルポトとの比較なんか聞きたいところです・・
    ・・ヒトラーの秘書が書いた本読みましたが、ポルポトなんかとは比較することが間違いかもしれませんが・・・それほどの人物だと思いましたが・・・ヒトラーがごろつきの毛沢東やスターリンと比べて悪かったのは戦争に負けたことくらいであとは思いつきません・・・・ユダヤに対する暴虐は当たり前ながら悪だが、スターリンや毛沢東もそれに負けずに大量虐殺をしている・・・・。

    ある意味、左翼っぽい人の常として自分たちがファンである人物はたとえ否定できないような悪事が露呈しても・・・それは一時の過ちで、本来は善人・・・と言い切り、反対する人物には口汚く罵る傾向がありますね。
    そういえば中国で日本の大使館に石を投げたり、日本料理店をめちゃめちゃに壊して暴れまわった暴徒が「愛国無罪・・・」って声高らかに言っていたのを思い出しました。

    「愛国無罪」ならヒトラーもムソリーニも・・・当然東条首相も「愛国無罪」!!
    どんな人にもどんな行為にも「良い部分も悪い部分もある・・・」って当たり前の話です。
    このポルポトファンの方に「日本は朝鮮で悪いこともしたが、良いこともした」
    ・・・という意見をどう思うか次会にはぜひ聞いてきてください、楽しみにしております。

  6. yama より:

    ご意見ありがとうございます。過激ですね。ははは。なんともコメントしづらいです。

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