村山談話と田母神氏とデヴィ夫人のブログ

2008年田母神氏についての一連の騒動。デヴィ夫人のブログに素晴らしいまとめがありました。引用します。

日本の議員達に言う 間違った歴史認識(村山談話)で日本の国民や国家を代表して欲しくない

— 引用 ここから —

「なぜ、日本が侵略戦争を起こし、植民地支配をして
アジアの人々を苦しめた」(村山談話)と決めつけるのですか?
戦争前、日本は経済制裁を加えられていたのではなかったのですか?
資源も原料も無い日本は外に出て行くしかなかったのではないですか?
一か八か、日本の存続の為の問題ではなかったのですか?
自衛自存ではなかったのですか?
当時、敵の無かったアメリカは、第2次世界大戦に加わっておらず、
どうしても加わりたかったのではなかったのですか?

当時の日本の情報を全てつかんでいたアメリカ。
その為にハワイに全ての軍艦を置き、
囮につかったのではないのでしょうか。
日本はあの軍艦を全て沈める事に成功したら、
アメリカはむこう8ヶ月は、力を取り戻す事は出来ないだろう。
大国アメリカに倒すには、これしか方法はないと
追いつめられていたのです。
窮鼠猫を噛む、です。

では歴史を振り返ってみましょう。

( 社団法人日本青年会議所 「誇り」 伝えよう この日本のあゆみより )

    日本が開国した頃、イギリス・フランス・オランダといった
   強い軍事力を持ったヨーロッパの国々は、
   領土の拡大を求め、植民地政策に乗り出していました。
   そして、その影響力はアジアにまで及ぶようになっていました。
   開国したばかりの日本にも、

   北に位置するロシアの脅威が迫っていました。
   ロシアは、凍らない軍港の確保や領土拡大を目的とした
   南下政策を推し進めます。
   こうしたロシアに対し、日本は朝鮮半島の近代化を促し、
   共にアジアの仲間として対抗しようとしておりました。
    しかし一方で、朝鮮を属国と見なしていた清国との摩擦を生み出し、
    戦争にまで発展してしまいます。
   これが1894年にはじまった日清戦争です。

   日本は清国に勝利し、清国から台湾と遼東半島を割譲されました。

   他方、ロシアの南下政策は着実に進められ、
   当時、中国大陸でも植民地政策を進めていた
   フランスやドイツと共に、日本が得た権利に干渉してきます。
   これが三国干渉です。

   これにより、日本は遼東半島の権益を破棄させられました。
   そしてロシアはついに朝鮮半島まで触手を伸ばしてきました。
   日本と目と鼻の先に位置する朝鮮半島がロシアに占領されれば、
   日本本土が占領される恐れがありました。
   それを避けるために、日本はついに大国ロシアとの開戦を決意します。
   これが、1904年に始まった日露戦争です。

   この頃の近代国家は、軍事力を背景に他の国の領土や権利を
   手に入れる弱肉強食が当たり前でした。
   当時アジアの国の中でも
   日本、清、タイしか独立を維持してませんでしたが、
   清は阿片戦争などの列強との戦いにことごとく破れ、
   領土をヨーロッパの列強国に奪われてしまっていました。
   それをきっかけにして日本は、朝鮮半島と中国大陸の北東部にある、
   満州という地域を統治化に置くことになります。
   元々は、領土拡大戦略として南下してきたロシアと、
   そのロシアから自分達の国を守りたかった日本。

   その後、それぞれの思惑とは別に周囲を巻き込みながら、
   大東亜戦争にまで発展していきます。
   教科書では太平洋戦争と言われている戦争は、
   日本対アメリカを含む連合国軍との戦いを、
   当時日本では東アジアの白人からの開放を
   大儀目的にそう呼んでおりました。

   日清・日露戦争に勝った事で、日本が朝鮮半島と中国大陸の満州、
   そして台湾を統治下に置きました。
   日本はこれらの国を近代化する為に道路を整備したり
   学校を建設しました。さらに行政の整備などを推し進め、
   それぞれの国の水準を引き上げる努力もしました。

   当時の中国大陸は中国人同士が血で血を争う内乱状態にあり、

   その代表が蒋介石率いる国民党軍、毛沢東率いる共産党軍でありました。
   そして、中国大陸で日本が力を持つことをもっとも恐れたロシアは、
   中国大陸における覇権争いをしていた国民党や共産党を巧みに操り、
   様々な謀略を日本にしかけ始めました。
   そうとは知らない日本は、中国大陸で抜けるに抜け出せない、
   泥沼の様な戦いを繰り広げていくことになっていきました。

   日露戦争以降、欧米列強は自国の利益のみを
   考えたブロック経済政策を推し進めていました。
   これは、自国と植民地の間では関税を優遇し、
   それ以外の国との貿易に対しては、
   非常に高い関税を課すというものでした。
   これによって日本などの自国に資源を持たない工業国は
   大打撃を受けたが、その一方でアメリカは、
   アジアにおける主導権を確立しつつある日本に
   脅威を感じて仮想敵国と見なし、様々な戦略を練っていました。

   その戦略に基づいて日本を抑え込むために、
   中国・イギリス・オランダと協同し、
   石油やゴム、鉄鉱の輸出を禁止し、
   あらゆる資源の貿易を取り止めるという
   経済封鎖を行なったのです。
   これがいわゆるABCD包囲網というものです。
   (Aアメリカ、Bブリティン、C中国、Dオランダ)。
   原料に乏しく、輸入に頼っていた日本は、
   あっという間に追い込まれていきました。
   それでも日本は、何とか戦争だけは避けたいと、
   外交努力でアメリカとの関係を修善しようとしていました。
   しかし、当時のアメリカ国務長官であったコーデル・ハルは、
   《ハル・ノート》と呼ばれる最後通牒を突き付けてきました。

   日清・日露戦争の勝利により
   獲得してきた満州や中国大陸における
   一切の権利を放棄し、軍隊を引き上げろ、
   というもので対等外交などと言えるものではなかったのです。
   日本は、亡国の道を歩むか、戦争に突入するか、

   二者択一を迫られたのでした。 ~~~

しかし戦争による、早期解決はならず、長期戦になってしまった。

その後戦争がどのように進み、
どのような結果になった事かは、周知の事実。

植民地支配をしてアジア諸国の人を苦しめたというが、

日本の政治家にとってアジア諸国とは、
中国と韓国だけを表しているのでしょうか?
日本は戦争によって結果的に、
    インドネシアをオランダから、
    フィリピンをスペイン / アメリカから、

    インドをイギリスから、
    ベトナムをフランスから、
    後にティムールをポルトガルから、
アジア緒国を独立させたではありませんか。

中国、韓国の人達にききたい。
中国はイギリスの植民地だったことはないのですか?
何故イギリスの事は責めないのですか?
日本だけを責めるのはおかしい。
韓国は中国に何百、何千回と中国から攻められていたにも関わらず、
戦後65年も経っているのに、たった1回日本に統合された事を
いまだに恨めしく言うの

Category: 雑談
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2 Responses
  1. 田母神は破滅型似非右翼 より:

    田母神が外国人参政権に反対している勢力と行動の波長を
    合わせる事は大いに評価されるべきだ。しかしながら日本に戦前から
    生息していた南朝鮮系の煽動団体、似非右翼、言論弾圧による
    似非統制という、いかにも韓国人が思いつきそうな偏向活動を
    盲目的な愛国心、靖国主義だけで突っ走るというのは全く危険な
    暴走行為以外の何者でもないだろう。もちろん日本が当時の米ソ
    級の国家規模を既に持っており、外交で他国に圧力を掛けやすい
    下地があるのならば兎も角、今現在の日本は断じて世界の強国ではない! それどころか米軍の傘下にある為に、結果的に軍備予算を
    経済面に当てることができているだけである。そうした現状を全く省みず、盲目的な愛国心という危険な宗教を使って国民兵隊化を進めた結果があのザマだということを一体どのようにしたら気が付くのかが全く不明な低知能だとも言えるだろう。これはマネジメント感覚が石原慎太郎にも同様のことが言えるのだが、日本にとって必要なものは正しい精神ではなく、負けない結果であり、それらは外交で相手を垂らし込むだの強国と手を結ぶなど、
    国家を戦略的に育成させる方向に向けさせなければならないのだ。ところが、この危険な盲目的破滅思想を面白半分に推進しようとする劣等人種どもが日本には存在し、その筆頭が福岡部落民というチクシノと呼ばれる旧被併合民族、所謂韓国人系どもであることを人々は看破しなければならないだろう。小泉チョン一浪が後期高齢者法案と在日利権聖域主義という、あからさまに在日を優遇する政治工作を行っていた事実を突っつくと、この似非右翼の田母神は、当時は国民全てが(マインドコントロールされて)小泉を支持していたんだから、今この場で批判する人々はおかしいだの、全く話しに要領を得ない台詞をぼそぼそと聞き取りづらい声で呟くのである。世の中には勘の鋭い人々もいるようで、田母神が韓国人に見えてきたと苦言を呈している人々も非常に確認できるのだが、もちろん背後から福岡部落民という似非日本人が田母神や小泉煽りを今現在も続けていることからも明らかであろう。早い話、日本を言論弾圧国家に堕落させるには調度良く利用できそうな低知能軍国主義者に他ならないのだ。
     国家戦略というものは所謂知的マネジメントである為、当然兵力が無ければ外国に舐められることは有り得るが、それでは兵装備が極めて旧式な北朝鮮や、陸海空全てにおいて技術、生産、質で劣る韓国人系どもが外交上では日本よりも有利なポジションを、特にアメリカに対して手に入れているかについて全く言及されていないことに胡散(キムチ)臭さを覚える人々もいることだろう。即ち、兵力が矮小であってもその背後に外交関係や技術力などが控えていればおいそれと他国が戦略的に手を出すことは困難であり、いかに強国に好かれるか、気に入られるかという競争方式で行けば、半永久的にその養分を吸い取るように繁栄できる劣等人種どもが存在するという事実をもう一度見つめなければならないだろう。つまり、日本という国家が反映し、今後生き残る為には政治バランスを全く省みない田母神のような盲目的愛国心を行った場合、多勢に無勢によって袋叩きにされて周辺国との闘争で煮え湯を飲まされる結果だけがシビアに残るのだ。こうした結果に日本が陥って最も喜ぶ勢力こそ、韓国人どもであり、過去に日本に併合された部落民、福岡人どもなのである。韓国人どもは典型的な社会的寄生中であり、古代からチクシノを通して日本の養分を吸い取ってきた寄生虫的官僚性質を持っており、その論証は極めて欺瞞に満ちているのだ。そうした日本に吸い付く悪しき寄生虫、劣等人種どもを排撃することを他所において、核兵器を持てば日本は舐められなくなる!素晴らしい国家になれる!などと、まるで核があれば人生ばら色になるような夢想発言を繰り返すこの低知能の劣等人種に国政の一端を発言させるということは、非常に危険な行為だと言えるのだ。あるいは十分に意識した破滅屋であろう。似非右翼にとって都合の良い世論を作り出す為に、外国人参政権反対運動に更に似非右翼の寄生虫工作、則り工作を企てている半島系だとも言えるのだ。
     また、日本が例え実際に核武装した所で今の時代、戦略核は水爆であり、そうした兵器を所持する以上他国からの攻撃目標にされやすいことは自明の理でもあるが、核兵器だけで戦争できるくらいに闘争は甘くないことは周知の事実だ。言論弾圧国家によって民度が低くなれば、国に文句を言える言論者がいなくなる為に暴走トラックのようにどこかにぶつからない限り止らないなどという間抜けな結果、即ち太平洋戦争の焼き直しがまたも再現されることは最早明らかであるにも関わらず、永遠の劣等人種、福岡部落民どもが統制、小泉、東條、戦艦主義などいずれも日本にとって”敗北”の原因となった内容だけを”意図的に”社会の表現物の至る所でばら撒いている現実が明らかになってくることだろう。石原慎太郎も所詮盲目的な破滅主義型愛国屋の手先であり、ああいうクズの言うことを聞いておいて得することなど全く有り得ないのである。むしろ本当の闘争とは、そうした破滅主義を煽る豚のように図々しいクズども、劣等人種の韓国人系や福岡人、佐賀人どもを例え1匹でも捕まえてガスで殺し、未来の優秀な日本の戦士の保全を図ろうと務めることに他ならない。そうした意味では、我々の成すべき事は、あらゆる破滅主義、統制主義と戦い勝利を収めることによって生じる新しい運動と、新しい民族、新しい精神を作り出す闘争でなければならない。
     失敗の焼き直しを全く省みない、低知能の煽り屋、田母神や石原などは時代遅れのポンコツもいい所の低知能だと呼べるだろう。そうした流れ知らずのクズどもに我々の民族的闘争が阻害されると気付いた者から順番に排撃しようと務めなければならないのだ。

  2. yama より:

    今北産業。日本語でおk。

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