第157回 長期海外旅行のメリット・デメリット

バックパッカースタイルで海外を長期旅行することについて。もとなりさんとお送りします。

「トリカゴ放送第157回 長期海外旅行のメリット・デメリット」

再生時間: 26分17秒

来週はミクロネシアの情報です。

Category: トリカゴ放送  Tags:
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5 Responses
  1. CATO より:

    山本様こんにちは、

    山本さんは今回の放送の中で韓国は嫌いだけれど、旅の途中であった一番いいやつが韓国人だった・・・と書いておられましたが、僕は全然反対の経験ばっかりしかしたことはありません、いまでは韓国朝鮮人は大嫌い、口もききたくありません。
    僕は以前はどこの国にも良い人と悪い人がいる・・・と思っていましたが韓国朝鮮人だけは反日教育のせいで日本人に対しては悪意で接してくるものが大半だと思っています。
    旅の途中で経験した韓国朝鮮に関する話は3部作も4部作もあるんですが、そのなかのひとつを書くとインドのエローラ遺跡に行くバスに隣り合わせた韓国人、初めて会ってなんにも利害関係もないのにバス停でチャイを飲んでいると、「小銭がないのでチャイのお金を貸して・・・」って言ってきたので 「いいよ」って貸してあげてしばらくして「何か買って釣銭をもらおうと思っても、釣銭がないって言うので・・・」って言うから 「おごりでいいですよ」って言ってあげたら なんと 「日本人は嫌いだからおごってほしくない・・・」と言ってポケットから 小銭をかき集めて両手いっぱいになるほどにして返してよこした。
    喧嘩うってるとしか思えない・・・・だいたい嫌いな日本人からなんではじめから借金しようとしたんだ!!!・・・かき集める小銭があるんなら借りるな・・・!!!
    以前 イラクで日本の自衛隊の将校が韓国の将校に記念写真に入って・・・と言われて一緒に写真を撮ったら彼の仲間がこっそり後ろに「独島(竹島)は韓国のものだ・・・」って書いたプラカードを写して、それを韓国の新聞に投稿されたという事件があったけれど、このように日本人にたいしてはだまそうとケンカ売ろうと何しても許される・・・と思ってるのが大部分の韓国朝鮮人だと思う。
    ・・・・・・・・・・・・・
    まだまだ話はあるけど思い出したら腹立ってきたのでこの辺にしますが
    韓国朝鮮人はだ~い嫌い・・・いい朝鮮人なんていないと今は思ってる。

  2. yama より:

    残念なことに、とても嫌な思いをされたようですね。
    でも、今から出遭う人に対して「いい朝鮮人なんていない」とかそういうフィルターを通していると勿体無いと思います。

    旅を構成する要素の中で僕が一番大切にしたいのが「人との出会い」です。

    僕が放送で伝えたかったことは「韓国人は良い人だよ。」というのではありません。「韓国人にも良い人がいた!日本人の僕が親友になれた!」ということでした。

    ほんと当たり前のことですが、どこの国にも「良い人」「悪い人」がいます。
    韓国ドラマに出てくるような、例えばヨン様みたいな韓国人はスタンダードではないにせよ、極端に数は少ないにせよ、確実にいます。僕は運よく逢うことができました。

    再来週から仕事で何日間か韓国に行ってきます。
    仕事で行くので観光はほとんどできませんが、なにか役に立つ情報が放送できればと思っています。そちらもお楽しみに。

  3. ロイ より:

    長期の海外旅行について。
    素晴らしいお話でした。山本さんとモトナリさんの、ご意見ごもっもです。特に、モトナリさんの海外にいて一人になって自分を見つめる の話は、さすが旅の熟練者だと思いました、人生は長いですから若いうちに海外の出て、価値観の違いを体で感じるのはきっと人生がとても豊かになると思います。山本さんの、その経験が日本での就職活動にもきっと良いとの事。
    本当にそうです、日本の企業もどんどん海外の長期経験者を雇用すべきです。

    ただ、少し違和感が私にはありました。その大きなポイントの2点を書きます。
    1)日本でお金を稼いでまた、長期に海外で色々な所へ行く、日本で3ヶ月ほど頑張れば東南アジアでは1年間過ごせる。
    2)40才を過ぎてもまだ、バックパックをかついでいる人がいている。きっとこの人は日本では肉体労働などをして頑張ったのかな、そんな仕事しかないのが悲しい現実です。

    う〜ん、少し違います、間違っているかも知れませんが私の意見を書きます。
    人生は旅だという人がいます。そうです、人生は旅なんです。どこかへ流れて行き、どこかで生きて行くのが旅なんです。じゃあ、どうして、又再び日本へ帰って行くのでしょう?日本の事を批判しながら、やはり鳥が巣に帰るように。やはり日本へ帰国していくのですか?
    港をでた船が、やはり同じ港へ帰港するように。もっと意地悪な言い方をすれば、仔犬が通りの出て吠えて、さんざん遊んで暗くなったら親犬(たとえ問題の多くても)の元へ帰っていくように。

    ここらで、発想をすこし変えませんか。
    若い(年よりでも)長期の海外に行きましょう! 色々な国、色々な社会を見ましょう!そして、気に入った国で住みませんか? 日本に固守する必要はないんです。
    なぜ、そこまで日本に戻る必要があるのでしょうか? 
    どんどん旅に出て、もし、そこが良かったら住みましょう。そういう意味ではジュンさんが、何度もベトナムで沈没する話は、最高です。だって居心地がいいからとの言う彼は素敵だと思います。怖がらず、恐れず、もっと柔軟で大胆な思考で自分のふるさとを探しましょう。それが、旅の一つの目的にすれば如何でしょう? 日本だけが、あなたのふるさとでは有りません。

    申し訳ございません、大変失礼だと思いましたが、勝手な意見を書かせて頂きました。
    From ロイ

  4. yama より:

    コメントが遅くなりました。

    海外に出て気に入った国に一生住むという生き方はいいと思いますよ。移住したいと思うほどの国を見つけることは素晴らしいと思います。

    経済的な問題がクリアできれば、いろんな国を渡り歩いて生活したいとは思いますが、僕はやっぱり日本には定期的に帰ってくると思います。単純に日本が好きだから。健康ランド、焼肉、ラーメン、マンガなど、日本にしかないものって結構ありますし。外国にもあるけどクオリティが日本にまったくもって追いついていないものというほうが正確ですかね。

  5. motonari より:

     コメントがだいぶ遅れてすみません。

     もちろん海外で気に入った国を見つけ、そこに永住するのもひとつの方法ですし、そうするのも良いと思います。
     永住権の獲得、仕事をどうやって見つけるか、子供の教育、などなどたいへんな事もたくさんあるとは思いますが、意思と能力のある方なら十分可能でしょう。実際そうやって外国に住んでおられる方ははくさんいます。

     長期の旅行をしていた当時のぼくは正にそれを目指していて、どこか気に入った国があったら移住したいとよく言っていました。なぜなら、ぼくは日本の社会にすごく不満があり、日本は暮らしにくい国だとずっと感じていたからです(いまだに強くそう思っています)。
     不満というのは例えば、日本人は働き過ぎだと思いますし、長期休暇も取れない、強いストレスを抱えている人が異常に多い、他人に不親切な人が多い、学校ではいじめが蔓延している、などなどほかにもたくさんあります。
     ようするに、日本には人生を楽しんでいない人・楽しめていない人が多い、ということです。
    これは、ぼくがこれまで見てきた他の先進国の様子と、その先進国の人々といろんな話をした中でますます強い確信となりました。
     経済的にまだ十分発展しておらず、貧困などの問題の多い途上国ならいざしらず、先進国である日本でなぜこれほどまでに不幸なことが多いのか、というのはいまだにぼくが考え続けていることです。
    (韓国を先進国とするならば、ぼくの感想では韓国だけは日本と同等か、もしかしたら日本以上にストレスの強い社会かも知れません。韓国人と一緒に時間を過ごしているとよく感じますが、日本と韓国の文化は共有するものがずば抜けて多いです。)

     このように問題のたくさんある日本ですが、ぼくは今は最期は日本で死にたいと思っています。
    海外を旅をする中で、前述のように日本の悪い面もたくさん見えてきたわけですが、同時に良い面もたくさんわかりました。
     世界一バラエティに富んで味も抜群に良い日本の食べ物(寿司・刺身!!)、沖縄から北海道まで起伏に富んでとても多様な自然環境、日本の山谷を流れるの水の綺麗さ、温泉の文化、日本で作られたあらゆる製品のクオリティの高さ、あらゆるサービスの良さ、などなど数え切れません。
     そしてなにより、自分の大事な家族・友達のほとんどが日本に住んでいる、ということが一番大きなことです。

     それぞれの国で見た、家族や社会・民族・宗教、自分たちの文化を守るために命がけで戦う人々。
     家族や友達、文化や伝統、故郷や国、自分のアイデンティティとはなんだろうかと考え、ぼくはそういう結論に至りました。

     ロイさん、とても遅くなって申し訳ありませんが、返事になりましたでしょうか。

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