研究者と技術者

最近、研究者と話をする機会がたくさんあります。
そこで「僕は研究者になりたかった」
ということを思い出しました。

30歳という節目を迎えましたので、
昔の夢を書いてみます。

その昔(といってもそんなに昔じゃない)、
僕は技術者として仕事をしていました。
研究者と技術者は密接に関係しています。
これまで誰も解決のしたことがないことを突破するといった
技術のブレイク・スルーは学問が元になっているから。
実際に現在、産業界で基本技術として扱われているものは、
ほとんどが「隅々まで学問に基づいた技術」です。

なんか堅い話になってきましたが、
商業的な技術者が見習うべきお手本となるような技術を
研究者が考え、実際現場で使われるまでには、
3段階のステップを必要とします。

1. 机上で理論的に極限の理想の技術を考え出す。
2. 具現化できる技術にブレークダウンしていく。
3. 再現性のある技術を確立する。

このステップ 1をやりたかった。
一人の研究者の天才的な閃きを、
多数の凡人が毎回失敗しない技術に落とし込むという活動の
最初の行程をやりたかった。
イヒッ!の部分ですよ。簡単にいうと。

結局、もっと勉強しときゃよかったってことです。はい。
机の前に座るとオナニーばっかりしてたからね。
これには独自調査による統計学的な見地から
殿方からの莫大な賛同を得られるものと確信しております。
僕はその頻度が高すぎたのかも。

今はもっとやりたいことを見つけたので、
研究者というのを目標にはしていませんが、
憧れはあります。
スポーツ選手とかタレントさんよりもそっちに憧れる。

で、別の話。
最近コーヒーが飲めるようになりました。
喫茶店とか、そういうハイカラな所に誘って下さい。
コーヒー飲むとトイレが無茶苦茶近くなりますねぇ。
これはどうしたことか。

Category: 雑談
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2 Responses
  1. たく より:

    やまもとさん。おもろいですね。飲みたいですね。

  2. yama より:

    夜、勉強してたらムラムラしてくるよね?集中できなくなるぐらい。深夜における一人での勉強時間と特定器官部位のヒリヒリ感は正比例します。

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