Winny対策で税金 10億円
総務省が Winnyへの対策で 10億円の税金を使うそうです。
総務省予算:ウィニー対策で10億円
--
07年度予算の財務省原案の復活折衝で21日、総務省が要求していた「Winny(ウィニー)」などのファイル共有ソフトによる情報漏えいを防ぐための技術開発費として、10億円を計上することが認められた。
ファイル共有ソフトを使うことによる情報漏えいが社会問題になる中、利用者個人だけで対策を取ることには限界があるため、ネットワーク上のファイル共有ソフトの利用状況を監視し、情報の漏えいを迅速に発見する技術や、漏えいした情報を削除して、被害の拡大を防ぐための技術開発などを行う。【森有正】
--
どうやって 10億円も使うんでしょう。
> 利用者個人だけで対策を取ることには限界があるため
むしろ個人の対策が一番適切。
情報漏洩させているのは、ウイルス。(きんたまとか)
Winnyはウイルスではありません。
何が限界なのか。
大事なファイルを流失させた公務員を一人逮捕したら、
みんな使うのやめると思いますよ。
現在、ノートパソコンを没収されている Winny開発者の 47氏(金子さん)は、
Winny開発者が講演「ウイルスの対処は可能だが現状では身動きが取れない」
> 金子氏はこうしたウイルスに対しては、
> 「(Winnyの)プログラムを数行書き換えるだけで、
> ウイルスへの当面の対処はできると考えている」という。
ですって。
一方政府は 10億円。
こんなのも見つけた。
小泉政権官邸HP、5年の経費10億円・メルマガ8億円
--
小泉政権の5年間で運営された首相官邸ホームページに約10億円、メールマガジンに約8億円の経費がそれぞれ支払われていたことが19日、政府が閣議決定した政府答弁書でわかった。タウンミーティング(TM)をめぐっても1回2000万円を超える法外な経費支出が指摘されており、政府の広報予算全般のあり方が問われそうだ。
--
終わってるなぁ。
トラックバック(1)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: Winny対策で税金 10億円
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.tkago.net/mt4/mt-tb.cgi/847
皆さんもご存じだと思いますが、 Winnyでの機密ファイル漏洩が連日ニュースで取り上げられ、 大きな問題になっております。 Winnyや Shareのウイ... 続きを読む


コメントする