西洋文化とファッキュー
本日、弟と 最終絶叫計画 という映画を観ました。
「日本語吹き替えで観たい」という弟の希望があったので日本語で観賞。
セックス、人種差別、ゲイ、ドラッグなど、
背景がわかっていないと笑えないようなネタは
吹き替え版では、ただのお下劣ネタに吹き替えられていました。
弟、大爆笑。
西洋文化と日本文化は大きく異なります。
言葉で説明するのは難しいです。ってか僕には無理です。
異文化理解したい方は、理解したい国の言語を勉強して下さい。
文化は言葉によって形成されますから。
と、まぁ、周りくどい前置きですが、
面白い英語の歌を見つけました。
R Rated 80s Band (音が出ます。)

1分ぐらいの曲です。とりあえず聴いて下さいな。
タイトルを直訳すると「R指定の 80'sバンド」。
説明書には
>衣装が素晴らしい。歌詞もすげぇ。
>仕事中にはふさわしくないぜ。
みたいなことを書いています。
上の映像を見られない方の為に
歌詞を書いておきますね。
-- 歌詞ここから --
Fuck the shit! Fuck the fucking shit fuck! ― ※
Shit the fuck! Shit the shiting fuck shit! /
※繰り返し
Shit fuck. Fuck shit. Shit fuck. Fuck shit.
※繰り返し
※繰り返し
Fuck the shit fuck! Yeah!
-- 歌詞ここまで --
この歌の歌詞はファックとシットしかありませんが、
私が友達になった白人の兄ちゃんや姉ちゃんは概ねこんな感じでした。
学生さんはみんなこんな言葉連発。
酔うと Fuck しか言わなくなるやつもいた。
デスクワークしている大人の方々は少し違います。
オフィス内ではこういった言葉を発しません。
昔私がしてしまった失敗を書いておきます。
Webサイトとか見てたら FAQ ってあるじゃないですか?
Q&A集みたいなやつ。
これは「フェイク」とか、「エフ・エー・キュー」と読みます。
私はコレをずーっと「ファッキュー」と言っていました。心の中で。
そして、オーストラリアで働いていた会社で声に出してしまったことがあります。
「このファッキューに書いてありますよ。見てください。」
っみたいな感じで。
言った瞬間、固まってしまいました。
あの時は変な汗かいた。
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