顔面血まみれ

「顔が傷だらけで、血がいっぱい出ちゅう!」
弟が家に帰ってきて一発目にいった言葉です。
錯乱した声でした。

今日は、15年ぶりに12月の高知県に雪が降った日。
そして、弟は、以前自転車で川に落ち
顔面を骨折したという過去を持っています。

弟がバイクでコケたと思い振り返ると弟は無傷。
「大丈夫か?」と声をかけましたが弟はかなり錯乱しておりました。
よくよく話を聞いてみると弟ではなく、
顔面血まみれのおっさんが家の前にいるとのこと。
パジャマのままで外に飛び出しました。

家の前にはそれこそ顔面が血だらけのおっさんが。。。
血が苦手な山本は、軽く気を失いかけました。
直視できん。

とりあえず救急車を呼ばねば。
119番を押して救急車の出動要請。
落ち着いて住所を伝えました。

その後、上着を羽織り、
家の外に出ておっさんとコンタクトを取ることに。
話してみてわかったが、意識はハッキリしている様子。
そして、酒臭い。
おっさんに話を聞くも、彼は何も覚えていません。
酔っ払ってコケただけのご様子。
しかし、顔面が凄いことになっています。
目をみて話ができん。

事情聴取を続けているうちに、
内の斜め前の家の親戚であることが判明。
ちょうど救急車も到着し、
その家の人と一緒に病院に運ばれて行きました。

いやぁ。びっくりした。

Category: 雑談
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